親が親になる、自分らしく笑顔で子育てを一緒に考えましょう。

学校や園での悩みと一人で抱えずに一緒に考えましょう。

「子育て情報はクペリへ」お尋ねください。

学校の現場での経験や相談の実績が豊富な相談員を紹介します。

イベント情報

代表あいさつ

子育てのことならクペリへ!
クペリといっしょに考えましょう

不登校やひきこもり、いじめや虐待、発達障がいや発達の遅れなど子どもや親子に重たく暗い問題がのしかかっています。しかしながら、その親子の立場に立って真正面に向き合い、状況に合わせて柔軟に対応していく機関はありません。親子の立場、子どもの立場に立って柔軟にサポートしていくのがクペリです。クペリパートナーは、教育や人生経験豊富で、ハートの温かい人ばかりです。私も幼稚園、中学校、高校での教員としての経験や取り組みを生かして全力で取り組んでまいります。これまでの教育の中で、幼児期の親子関係の重要性を痛切に感じ、“親育ち”“親子での育ち直し”に力を注いで来ましたし、クペリでも伝えていきたいと思います。親のための子育ての学校は世にありません。4人の子の親でもあり、自分の子育てのつまずきや失敗も交えながら一緒に考えていきたいと思います。子育てや教育のパートナーに加えていただき、親や先生が笑顔で子どもと向き合い、子どもたちが元気で輝き、明日の夢に向かっていくことを心より願っています。

松永 高弘

「角田メソッド」について

赤ちゃんから老人世代までのあらゆる世代の相談や事例援助経験をもとに、赤ちゃんは可愛がってもらうことで7つの発達課題を経験し、9歳頃からそれを客観視して大人になるという「二段階人格形成論」を構築しました。7つの発達課題と具体的な関わり方を提示しています。特に、3歳までに経験する乳幼児経験が生涯にわたる人格形成の基礎を培うものとして重要です。

もし、年相応の関わり方をしてもらえないと、問題行動や症状が現れます。その時、親や育ての親(次世代育成にたずさわる人)は、まず、子どもに適切な関わり方をしてこなかったことを謝ることです。同時に、自立した大人になることを視野に入れて、経験していない乳幼児体験を何歳からでも、経験させてあげることで人生をやり直すことができます。今から人格形成に取り組もうとする方法論です。クペリは、この考え方をベースにみなさんと一緒に子育てを見つめ直していきます。

角田メソッド構築者  角田春高

がなぜ増えているのか?

時代遅れの学校教育

まず第1の要因は、社会や世の中の変化や多様化に学校教育が乗り遅れていることです。学歴社会と言われた時代は、学校に行くのが当たり前、学校で成績(結果)を上げてエリート大学・エリート企業へ進む道こそがバラ色の人生と信じられていました。そのため、幸せのため生きるためには学校に行かないという選択肢はなかったのです。いくら詰め込みでつまらない勉強であっても、生きるためには耐えなければならなかったのです。そして、周りの誰もがそれを疑わず、同じように突き進んでいたので耐えられたのでしょう。ところが、価値観や生活の多様化が進み、学歴社会も崩れ始めると、学ぶ意味を問い始め、学校に行く価値が薄れて来ました。後で触れますが、人(仲間)との関係性が薄れて行き、影響を及ぼし合いながら一緒に耐えて乗り越えるという経験も少なくなってきました。子どもたちが時代の変化の中で変わりつつあるのに、昔と変わらない学校に魅力を感じなくなるのは自然のことです。もちろん、学校も「生きる力・主体的な学び・アクティブラーニング」などと教育変革に努めていますが、子どもを中心に据えた根本的な改革が必要なのです。そうした学校が少しずつ生まれてはいます。長野ではイエナプランスクールが、軽井沢で幼小中一貫校が、佐賀県武雄市では官民一体型の新たな学校が誕生しています。これからはこうした子どものため子ども中心の学び場が増えて行くことでしょう。

コミュニケーション力と耐える力

次にスマホ、SNSによる人間(仲間)関係やコミュニケーションの変化が挙げられます。携帯やスマホのない時代は、面と向かって言葉で伝え合うしか方法がありませんでした。相手の表情やしぐさ、声の大きさやトーンなどから相手の思いや考えをつかんできました。ところが、SNSでの短い文字だけのやりとりでは、思いや考えが十分に伝わらず、相手と心を通わせるのも難しくなりました。人と人との心のつながりが薄くなっていき、学校でも心からつながっているという仲間関係を築けなくなってきています。あいつも頑張っているから俺もというような気持ちは生まれにくいでしょう。
そうは言ってもほとんどの子どもは、昔と変わらずに学校に行き、学校生活を楽しんでいるじゃないかと言われるかもしれませんが、居心地が悪く、生きにくい環境に置かれている子たちも多くいます。
その状況に耐え、我慢しているのです。しかし、時として回避すること、その場に身を置かないことも必要です。自分を大事にすることが一番大切なことなのですから。今の子どもたちには、そうしたバランスや状況を判断することが求められています。
ところで、耐性は家庭環境に影響されるようです。誕生を喜ばれ、目を見合わせ、言葉をかけ、抱かれて肌で親の心や愛情を感じ、甘えることを乳幼児期からたっぷり経験することが大切です。その時期の心の安心と安定、親への信頼は生涯にわたる生きる力の源となり、さまざまな障害や困難を耐えて乗り越えて行くための礎になるのです。振り返るとその点では?と反省する親さんもいらっしゃるでしょう。でも、諦めないでください。今からでも大丈夫です。クペリは、その時期からの育て直し親子での育ち直しをサポートしていきます。どの年齢からでも育て直しはできるのです。場合によっては、親さんの子ども時代に遡って親子で育ち直しをしていくこともあります。さらに、祖父母の育ち直しから始めることもあります。とにかく、諦めずに一緒に考えましょう。

はなぜ起きるのか?

 自分の思い通りにしたい

まずは、なぜいじめがなぜ起きるのかを考えてみましょう。
1つ目は、自分の思い通りにしたいため衝突する相手や障害になる相手を攻撃するものです。これは人の本能でもあり、幼児期はまさしく自己中心的です。けれども人は、相手と話し合って調整したり、譲り合ったり我慢をしたりしながら相手とのやり取りや調整する力を育んでいきます。そうした経験が不足してその力が育っていないということでしょう。

 自分が優位に立ちたい

2つ目は、自分が優位に立ちたいので相手を攻撃するものです。これは自分に自信がなく、自己肯定感が低い場合に起こります。親や周囲の大人から感謝され、認められてきた子は、自分に自信を持ちます。「あなたの挨拶は気持ちいわ」「あなたは笑顔がすてき」「お話してくれてありがとう」「悲しかったんだね、泣いてもいいよ」などと日常のさまざまな場面で認め、共感され、感謝されると今の自分でいいんだ、親はいつも今の自分を喜んでくれると安心します。優位に立つ必要はないのです。いじめで自分の存在感を感じようとする子は、こうした経験が乏しく、心が満たされていないのでしょう。

 思い通りの仲間、居場所をつくりたい

3つ目は、自分の思い通りになる仲間をつくりたいために特定の相手を攻撃して周囲を取り込もうとするものです。幼児期から仲間との遊びをたっぷりしている子は、衝突をし、話し合いをしながら解決し、健全な友だち関係を作っていきます。いじめる側だけでなく、いじめられる側もこうした経験に乏しいことが多いように思います。

 衝動的な快楽を感じる

4つ目は、相手を痛みつけ、苦しめることで衝動的な快楽を感じるものです。ゲームや映像でも暴力的なものを多く目にします。特に幼い子ほど、そうした影響を大きく受けます。暴力、言葉の暴力に慣れて麻痺してしまう状態も生まれます。子どもをこうしたゲームや映像から遠ざけるようにしましょう。そして、家庭や学校でも日常の言葉には注意しましょう。乱暴な言葉、汚い言葉、荒々しい言葉も使わないようにしましょう。その家庭の子にとっては当たり前のことでも、相手には大きな心の傷を負わせることもあります。

以上、自己中心、優越感、暴力暴言について、思い当たることはありませんか。クペリは、そういう点について親さんと一緒に振り返っていきます。いじめはダメ、してはいけないと言っているだけでは根本的な解決にはなりません。いじめざるを得ない子の心の内を一緒に見つめ直しながら親子の問題として考えていきましょう。結果としていじめはなくなります。

も増え続けていますが…

 社会や家庭の情勢が増加させている

自分を大事にする人は、他者も大事にするようになります。逆に、自分をないがしろにする人は、他者をも虐げる言動につながります。日本人は自己肯定感が低いと言われます。自分に自信がなく、心の器が小さければ、他者を認めて受け止められません。また、自己中心的な人も増えていると言います。これも自分のことで手いっぱいで他に目を向けたり、受け止められない状態にあると言えるでしょう。衝動的な快楽や暴力暴言の慢性化も同じ心の状態によるものだと言えます。SNSの依存による直接的なコミュニケーション能力の低下や人間関係の希薄化、言葉による調整や問題の解決が図れないといった状況であれば、虐待、DV、離婚が増えていくでしょう。

 自分を変えることはできる!

もしも、現在、虐待にある親子はどうしたらよいのでしょう。虐待の連鎖と言われますが、親も子どもの頃に虐待を受けて育ってきた方が多くいます。自分が親になってそこから抜け出そうと頭では分かっていても、気づくと目の前の我が子に自分が同じことをしているのです。それ以外の子育てを知らないので仕方がない面もあります。そこで、クペリが、親さんの育ち直しをサポートし、ご自身の自己変革のお手伝いをしていきます。相手を変えることは難しいですが、自分を変えることはできるのです。
DVは、男親の子ども時代に立ち戻って考えていかなければなりません。ご夫婦でDVの現状を重くとらえ、夫婦関係を修復したいと2人が望まれるならば解決に向かうでしょう。離婚を決意する前に、悩み始めたらクペリをお尋ねください。明るい未来が開けるよう願っています。

クペリの業務

子育てのことならクペリへ

不登校や引きこもり、いじめや虐待、発達障害や育ちの遅れなど、幼児期から思春期まで子育ての中でのさまざまな問題が取り沙汰されています。そして、親としての教育も受けないまま、出産と同時に親になり、悩みながら試行錯誤して子育てしていきます。育児書やネット情報を頼りによりよい子育てや親を目指そうとしますが、思うようにいかない現実とのギャップに悩まされます。理想の子育てなどありません。理想の親などいません。誰もが子育てに悩み、親としての至らなさに苦悩しているのですが、自分だけがダメ親であり、子育てがうまくいっていないと思い込んでいるのです。一生懸命努力し、悩み苦しんでいるあなたは、りっぱな親です。しっかりと子育てしていますよ。でも、思うようにいかないこと、どうしたらよいのか分からないこと、まずはクペリにご相談ください。クペリは、教育経験豊富な、親子関係の相談の豊富なパートナーがそろっています。一緒に考えていきますので、安心してください。また、同じ思いで子育て支援をしている地域の団体さんとネットワークを築き、必要な情報も提供いたします。地域の行政や学校・園さんとも情報共有しながら進めて行く、官民一体になって進めていきます。とにかく、「子育てのことならクペリへ」、健やかな子育て、笑顔いっぱいの家庭を願っています。

夫婦の問題や悩みもクペリへ

「イクメン」が当たり前の言葉になり、父親の育児や家事への従事の状況は、かつてに比べるとずいぶん変わってきました。しかしながら、まだまだ「子育て・家事=母親」という意識は根強く残っています。「ワンオペ育児」に代表されるように、母親が一人で獅子奮迅立ち回っているご家庭もあります。そして、出産から子育ての中で親としての成長が夫婦間で格差が生まれ、子どもへの見方考え方や対応の仕方で食い違いが生じてきます。夫婦間のズレが積み重なっていき、結果として離婚につながっていく数が増えています。子育ては親育ちでもあり、親が親になっていく道筋なのですが、夫婦がともに親としての道を歩んで行かないと次第にかみ合わなくなっていきます。しっくりしていないな、ぎくしゃくしているなと感じたら、クペリにご相談ください。母親が、離婚を決断してからのご相談では遅いです。心のわだかまりが生じ始めた時、早めにお尋ねください。クペリは、親子関係や夫婦関係の相談にも応じる人生経験豊かなパートナーがそろっています。一緒に考えていきますので、安心してください。

先生、保育士さんも悩みはクペリへ

保育士の待遇の改善、教員の働き方改革が問題にされ、改善が図られています。もともと教師は“聖職”とも言われ、宗教者のように自愛とボランティア精神に富み、奉仕の職業のようにとらえられ、何でも引き受け、受け入れるべきと考えられていたからでしょう。時間外の業務が当たり前、それに対する残業手当もなし、挙句の果てには「残業は無能の証だ」などと責められる。一方、保護者からも我が子への過剰な要求を突き付けられ、ダメ教師と烙印を押されたりする。そんな状況なのに、保育の質を上げろ、学力を上げろ、不登校の子の家庭訪問に行け、いじめじゃないか子どもの聞き取りをせよ、障がいの子の対応の仕方を工夫せよ、一人ひとりをしっかり把握せよ等々。「私は神様でもスーパーマンでもないよ!あなたと同じ人なんだから。すべてを求めないで…」と叫び、投げ出したくなることもあるでしょう。少なくとも“聖職”と言われていた時代は、「先生、先生」と尊敬の念を保護者も抱き、社会的にも敬われていたからまだ救われていました。ところが、今は…。ブラックと言われ、実際に教員採用試験の受験者数は減少傾向にあります。実際に、体調を壊したり、心が不安定になり、精神的な疾患を発症する方も増えています。

考えてみれば、現状は無理なことや不可能なことを強要していることも多いので当然起きるべきして起きているとも言えます。もともと教員は子どもたちの教育に携わり、社会性を育み、知識や判断力、体力や運動能力などを高めていく専門家です。ところが、今は、生活の自立(自分のことは自分ですること)や躾、話し方や言葉遣い、食や食のマナーなどかつては家庭教育の中で身に着けて来たことまで請け負わなければなりません。不登校や引きこもり、いじめなどにも対応しなければなりません。体罰だと言われるので、びくびくし、思い切った対応もできません。自分は教師・保育士に合っていないのではないかと自信がなくなることもあるでしょう。「もう嫌、耐え切れない」と投げ出したくなることもあるでしょう。どうぞ、クペリをお尋ねください。同じような思いで教育に携わってきた経験豊富なパートナーがたくさんいます。ご安心ください。

また、クレーマーと言われるような保護者とのトラブルなどがございましたら、その対応や解決に向けてのお手伝いもさせていただきます。親も我が子のことで必死であり、我が子しか見えていないのでトラブルも生じます。先生や保育士さんの悩み相談の場が世の中にはありません。クペリはみなさんの応援団です。

先生、保育士さんの人間力、教師力アップのお手伝いもします

先生、保育士さんの中には、人として教育者としての自分の力の足りなさを感じ、自信をなくすこともあります。子どもも成長しますが、教師、保育士も成長し続けなければなりません。そのため毎年いくつかの研修を受け、講演を聞いてはいますが、強要されて止む無く参加している方も多くいます。それは、スキルのアップやテクニック的な面が強く、自分の現状に合致しなかったり、現場に取り入れらなかったりするからです。もともと教師力のアップは、人間力のアップでもあります。立ち止まってじっくりと自分自身を振り返り、自分の考え方や人間性を高めることが必要であり、価値あることなのです。クペリは、保育や授業の中での教師力の向上の支援もいたしますが、根本的にあなた自身を磨くためのお手伝いもさせていただきます。

クペリの講演や研修はあなたのニーズに合わせます

研修や講演は、仕方なしに…という経験の方も多くいらっしゃると思います。クペリは、みなさまのニーズに合わせた内容と形をお届けします。それは、さまざまな分野の経験豊富なパートナーがたくさんいるからです。実施の目的や要望などお聞きし、十分に相談させていただいた上で行います。先生や保育士さん、幼児期の親さん、小学校や中学校の親さんなどそれぞれにふさわしい内容をご提供いたしますので、お気軽にご相談ください。

学校評価、教育力のUPもクペリへ

学校評価が義務化されてきており、園や学校では、それぞれの教育活動に対して第3者評価がなされています。しかしながらその大半は、評価のための評価(作文)であるように感じます。自分たちの状態や現状を客観的に把握して分析し、強みと課題を押さえた上でその課題を克服していくための現実的な道筋を合意形成しながら次につなげる形になっていかなければなりません。まずは、学校や園の長や教頭(主任)の状況把握と分析とともに、今後目指す方向や希望をお聞きします。そして、鍵になる先生や保育者の参観観察や懇談を実施し、必要に応じて職員全体の研修や講義を行い、その取り組みの経過と今後の見通しを学校評価にしてまいります。つまりは、教育を進め、教員や保育士の水準を挙げ、学校や園全体の教育の質をアップさせるという本来の学校的な評価を行います。
もちろん、学校評価といった学校全体のものではなく、特定の教員や保育士の向上にも対応いたします。

クペリパートナー

教育現場、親子や子育ての現場での経験豊富な人ばかりです。医学や心理学という視点からではなく、人と人との心のケア、教育の視点からサポートしてまいります。いずれのパートナーも順風満帆な歩みではありません。みなさんと同じように悩み、苦しみながらここまで歩んでまいりました。ご相談、講演や研修をさせていただきますが、同じ立場でお子様や保護者様、先生や保育士さんをサポートしていくという姿勢で臨みます。相談員やカウンセラーではなく、パートナーとは、そういう姿勢を表しています。みなさまに寄り添い、それぞれの人生経験を生かしながらお話をすることで少しでも心が軽くなって明るい明日に向かって踏み出せるようにと心より願っています。熱い思いの人の集まりです。

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