水越幸江

プロフィール

金城学院を卒業後、商社に勤務。その後結婚と同時に何の迷いもなく専業主婦に(今なら考えられないですね)。下の子どもが中学、上が高校に進学した時にご縁があり、家庭科講師として教鞭に立ち、現在に至ります。

子育て中には子どもや家族のため、食の安全について考え、勉強しました。また、子どもを通していろいろなお母さんたちとの交流する中で、さまざまな親子関係や子どもの個性に接し、子どもと自分を時に、俯瞰することの大切さを知りました。約15年後に家庭人から社会に出て仕事をすることになりましたが、それまでの子育て体験は、家庭科教員として、クペリパートナーとしてとても役に立っています。

また、仕事をしていく中でコミュニケーションの重要性を感じ、社会教育ネットで傾聴について

学び、キャリアアドバイザーの認定をいただきました。三重県若年者就職支援、四日市再就職支援、公私高校就職支援などの活動を約10年続けていく中で、周囲から見て真面目で好青年であるのに自己肯定感が低く、なかなか就職先が見つからない実情を痛感して、子育てセミナー(子どもの心を豊かに)の活動を始めました。回り道や無駄に思える経験が思わぬ所で生かせることを日々実感しています。

クペリパートナーとして

生きていく上で、コミュニケーションの重要性を痛感しています。長い時間をかけて、まずは保護者と子どもの関係を見直す。そして、保護者も子どもも自分を好きになる。人生長いですから気が付いた時からでも十分間に合います。回り道や無駄はありませんので、一緒に考えていきたいと思っています。