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筒井聡子
プロフィール

津市出身です。大学時代より県外で学生生活を送りました。それまでもなかなかの波瀾万丈人生でしたが、結婚後は、子育てスタート1年半、県内に家を新築・移転して3ヶ月あまりで夫が海外赴任。夫の単身赴任の期間を2年経た後、退職を一大決心し、短期間ながら、クアラルンプールでの生活を経験しました。異文化の中での生活は、ヒトとして親として専門職として大きな学びとなりました。また、今までの子育てで、日本の保育園→海外の日本人幼稚園→日本の幼稚園生活を体験したことは、仕事で地域の保育園や幼稚園、学校を巡回することと同様に、大きな学びとなりました。異国に様々な人種の大切な友人も出来ました。地域・日本・世界各地の人々の意見を聞きながら、ただ今、手探り状態で学童期の自分なり子育て奮闘中です。

自然の中で自然と戯れることが大好きです。でも、子どもの体力には完全に負けます。

広く浅く、深く…様々な考えを持つ様々な年齢層の人々との出逢いを宝物に感じています。言語・コミュニケーションの発達にはコミュニケーション意欲のもてる環境が大切だと思っています。社会で豊かに生きるための対人関係の力の根源が言語やその他のコミュニケーション手段だと考えています。

クペリパートナーとして

金沢大学大学院教育学研究科障害児専攻を修了後、現在まで、医療・福祉・教育分野で、90%を0歳~18歳まで小児分野で子どもの育ちと向き合ってきました。その経験から、子ども自身とその家族と各種専門職が向き合って生み出される子どもの「育ち」にはめざましいものがあると思っています。生まれながらにもつ特性・育ちの困難は人それぞれです。例えば「ことば」の発達は「ことば」が単独で発達してくるものではありません。ことばを発しない発達期間のコミュニケーション意欲、身体の使い方、あそび…様々な視点から考える必要があるのです。困難に感じることが、小さなものであっても大きなものであっても困難を感じた瞬間が大切!早期に困難の原因を発見し、早期にその対応方法を具体的に考えていきたいです。「子どもは、将来の大人」です。皆様と将来を見据えた広いビジョンを持って、共に、「その時、その瞬間」の大切なスモールステップを上っていくお手伝いが出来たら…と思っております。