日比野一子

プロフィール

結婚前は現日本大学生物資源科学部国際地域開発学科で副手として勤務。結婚を機に、三重県桑名市民になりました。小学校ではPTA会長を務め、中学、高校でもPTA役員を務めました。現在は桑名市立小学校でスクール ハートフル パートナー(相談員)として20年勤務。1998年よりCAP(Child Assault Prevention 子どもへの暴力防止プログラム)の活動を始めて、代表を務めています。2007年より「ASANTE SANA ~外国人児童の学習支援・外国人への日本語学習支援~」を立ち上げ、代表を務めています。特に外国人児童の学習支援については、知事の前でプレゼンを行ったり、桑名市教育懇談会で市長や教育長にその必要性を訴えています。これらの活動からアドボケイト(子どもの声の代弁者)の必要性を感じ、研修を受けています。

他にも、三重県との協働、事業受託で虐待をしている母親の回復支援プログラム「MY TREE ペアレンツ」(森田ゆり)を実施。DV被害にあった女性と子どもの回復支援プログラムを開催したり、母親支援プログラムを開発しました。この経験を生かし、子育て支援施設や幼稚園、小学校などで「ママのための子育て講座」を開催しています。

また、防災活動にも積極的に取り組んでいます。その活動はNHK三重で、県内や東京で放映されました。ほかにも、朝日新聞、FM三重でも紹介されました。